どんもー!今回アドベントカレンダー企画主催のタッキーです。

自分のテーマとしては「シン・ヒメヤマデン(リマスター)、シン・ヒメヤマデンⅡ(リマスター)、シン・ヒメヤマデンⅢ、シン・トキワデンの創作秘話」で行こうと思います。
本当はAMの歴史について語る予定だったんですが情報不足が多すぎて急遽代打でこれを用意しました。
今秋の姫山祭、常盤祭用に制作した部誌の工夫について語らせてもらえればと思います。
4つに記事を分けていますので楽しみにしてもらえればと思います!
無料で閲覧できるようにしてますのでまだの人はぜひ見てみてください!


シン・トキワデン


本来はヒメヤマデンIIは今回の姫山祭に出す部誌の中間発表的な扱いだったがあまりにも作品が提出されて完成されすぎたため単一部誌となった経緯があります
作品の提出具合から100ページ越えの部誌ができそうだったので姫山と常盤で部誌を分けたことでシン・トキワデンが誕生した
部員割合から常盤傳とインカレの作品を収録
モチーフはProject  Blank(P.N.B.)



五月雨ジャケットの下のオレンジや蛍光色の輪に加えてC.C.S.B.95版のDLカードの要素を加えた
工学部や医学部のサークルなのでサイバー的な近未来感を表現
輪っか内部のノイズはGeminiProで生成した画像
フォントはマキナスというフリーフォント
こちらもRefRainで使われているSquare721 BTを使用したかったが著作権関係が明らかではなかったため断念




今作の扉絵3枚は連縁シリーズからスペカイラスト
これのせいもあるが今作のトキワデンは東方要素少なめ(大丈夫なのか?)
ヒメヤマと合わせて6枚欲しかったため4月ぐらいから部誌制作を初めてました


今作は上記で記載した通り近未来なサイバー的なものにしたかったため英語表記を取り入れている
ガバガバな英訳は許してほしい
しかしPNBとの相性は良かった



章ページはRedRiveのタイトルの赤バー、タイトル枠はC.C.S.B.の会話枠で五月雨アーカイブからフローチャートを再現した
正直フローチャート再現はいい意味でキモいと思う




これ気づいた人いたら嬉しいが目次、部門タイトル、あとがきの背景はそれぞれ青、赤、緑となっておりRefRain主人公たちのテーマカラーと一致している

常盤幻想改曲撰 -Tokiwa Music Collection Vol.1-




CDジャケットのモチーフは五月雨とRefRainサントラ

ジャケットの黒枠はGeminiProで生成、楽曲リストの背景は素材ラボよりDL

以上です!
なかなか楽しい部誌制作づくりとなりました
本当に作品を出してくれた部員全員に感謝です

ちなみにシン・ヒメヤマデンシリーズでモチーフになった西方Project、Project  Blank(P.N.B.)、雪晶石はそれぞれ25周年、20周年、10周年と2025年はおめでたい年なんです!
これらの作品たちへのリスペクトも込めてぜひ読んでみてください!