どんもー!今回アドベントカレンダー企画主催のタッキーです。
自分のテーマとしては「シン・ヒメヤマデン(リマスター)、シン・ヒメヤマデンⅡ(リマスター)、シン・ヒメヤマデンⅢ、シン・トキワデンの創作秘話」で行こうと思います。
本当はAMの歴史について語る予定だったんですが情報不足が多すぎて急遽代打でこれを用意しました。
今秋の姫山祭、常盤祭用に制作した部誌の工夫について語らせてもらえればと思います。
4つに記事を分けていますので楽しみにしてもらえればと思います!
無料で閲覧できるようにしてますのでまだの人はぜひ見てみてください!

シン・ヒメヤマデン(リマスター版)



この作品は昨年の姫山祭で作ったやつをリマスターしたやつです


当時は大学東方の部誌を見たことなかったので構成や奥付などはRebRankのSAMIDARE ARCHIVEという設定資料集を参考に制作しました

実はシン・トキワデン外伝まで部誌はwordで作って来てたんですが画像の配置や背景画像や枠などあまりにも不自由なため新作はpptxで作ることを決めました

ソフトの変更で今までのテンプレートが使えないため初代とIIをリマスター版という形で再構成すること形でテンプレートを作成するためにリマスターすることを決めました
あと先の春例大祭で大学東方の部誌を見る機会があったので大学東方風の部誌レイアウトに変えたかったのもあります
主に参考にしたサークルさんは信嶺譚、理学団、求徹区、茶蘭歩です


実は自分が制作した部誌にはすべてのテーマというかモチーフがあります
このシン・ヒメヤマデン(リマスター版)のモチーフは西方Projectです
タイトル部分の文字グラデーションは秋霜玉パッケージから、左上の赤リボンは稀翁玉パッケージから下の黒バーは両作パッケージの要素
没案として魔理沙を真っ黒にして秋霜玉パッケージみたいにするのも作ったが黒の主張が激しく却下





最初の扉絵3枚は旧作からそのままで雪晶石EXよりエーリッヒ&ハイベイオンのラストカット、月喰&C23の警告演出、夢美&ちゆりの弾幕イラストを載っけてます
とりあえず東方要素あるのでセーフ
この扉絵要素はSAMIDARE ARCHIVEから頂いておりますorz



枠線が変わりました
wordは枠は収録されているやつしか使えなかったのでフリーなもの使用
色もマゼンタからサボテンカラーの緑に変更🌵西方要素です

部誌の構成は大きく再構築してます
・サークル情報や部員紹介など削除
・作品が主役な構成に変えました
・フォントも全て変更
中身のフォントはPixelMplusという2020年エイプリル・フールに瞬殺サレ道?から公開されたRAGNUS×DOCKINGに使われていたフォントを採用してます


章ページも大きく変更しました



旧作の薄い枠線から幡紫竜のウェポン選択画面をモチーフにしたデザインに変更
VIVIT-rとひらのんの名前欄とウェポン欄を再現
ギアはいらすとやから調達

スタッフリストも製作陣全員ではなく制作者と表紙などイラスト系の人のみに絞りスタイリッシュに変化
編集後記EXを加えて初代のリマスターは完了

姫山幻想改曲撰 -Himeyama Music Collection Vol.1-(リマスター版)




初代ジャケットも大きく変更
旧版は急ピッチ制作でデザインに納得行っていなかったので一から作り直し
西方にサントラないから仕方ないね
東方幻想的音楽などの北海道庁赤れんが庁舎のレトロ的な感じを表現するためにKaisei Decol Mediumというフリーフォントを使用(Googleフォントから入手)
色加工を加えて黄金色を再現
楽曲リストも幻想的音楽の楽曲リストを再現
画像はGeminiProで生成したサイバーノイズ画像を色加工してます


以上です!

ちなみにシン・ヒメヤマデンシリーズでモチーフになった西方Project、Project  Blank(P.N.B.)、雪晶石はそれぞれ25周年、20周年、10周年と2025年はおめでたい年なんです!
これらの作品たちへのリスペクトも込めてぜひ読んでみてください!

それでは次回もよろしくお願いしますorz